streptococus pneumonia

この推定菌体表層タンパクのうち,SpR1652のタンパクがヒト宿主成分のフィブロネクチン,プラスミン,プラスミノーゲン,血清アルブミンと結合することからPlasmin and fibronectin binding protein A (PfbA) と命名し,分子生物学的,免疫学的機能解析を行った …

肺炎球菌(Streptococcus pneumoniae)感染症. [微生物学]. グラム陽性球菌、ほとんどが莢膜(capsule)を有する。 莢膜:多糖類 polysaccharide から成り、菌が食細胞による貪食 phagocytosis から免れ. る役割を果たす。現在これを標的としたワクチンが …

膜炎 3 名の小児について,尿中 Streptococcus pneumoniae 抗原,末梢白血球数,血清 CRP 値,上咽頭培養・. 血液培養を行い,髄膜炎の児では髄液の S. pneumoniae 抗原と髄液の培養も行った.尿中抗原の測定は肺. 炎球菌尿中抗原迅速検出 …

肺炎レンサ球菌(Streptococcus pneumoniae) (肺炎球菌)は,莢膜を有するα溶血性のグラム陽性好気性双球菌である。米国では毎年,肺炎球菌感染により約700万例の中耳炎,約500,000例の肺炎,約50,000例の敗血症,および約3000例の髄膜炎が …

連絡先: 二本柳伸 (北里大学病院医療支援部感染管理室). 〒252-0375 神奈川県相模原市南区北里1-15-1. E-mail: shin0225@kitasato-u.ac.jp. 北里大学病院における呼吸器材料由来の. Streptococcus pneumoniaeの検出状況と薬剤感受性の推移.

Streptococcus pneumonia(肺炎球菌). 健常者の口腔、上気道に少数常在しますが、肺炎の主要な原因菌であると同時に髄膜炎、中耳炎の起炎菌でもあります。 形態と染色. グラム陽性球菌; 直径0.5~1.0μm前後; 双球菌状、レンサ状、単在の形態がみ …

(IDWR 2000年第32号掲載). ペニシリン耐性肺炎球菌(PRSP:penicillin-resistant Streptococcus pneumoniae)は、肺炎球菌や化膿連鎖球菌などグラム陽性球菌に有効な抗生物質であるペニシリンに耐性を獲得した肺炎球菌である。PRSPの病原 性は、 …

PRSP(penicillin-resistant Streptococcus pneumoniae)は本菌に有. 効であるはずのペニシリンに耐性を獲得した肺炎球菌で、中等度耐性の. PISP を含めると、肺炎球菌全体における耐性菌の割合は60%以上を占. めています。本菌はペニシリン系のみなら …

概論・グラム陽性の双球菌で、中耳炎、副鼻腔炎、肺炎、髄膜炎の代表的な起炎菌となる。・成人男性の5-10%、小児の20-40%で口腔内に常在しており、反復する培養で小児の40-60%以上陽性となる。1)・小児では平均4カ月定着している8) …